京成中山教室のメッセージ
成績が上がらない理由とは? (成績が上がる仕組みがわかれば誰でも成績UPする!)
2022.12.12
成績が上がらない理由とは?
児童・学生へのアンケート結果で多いのが「勉強のやり方がわからない」というものです。
他に「悩み」として挙げられているのは、いろいろあります。
・なかなかやる気が出ない
・覚えたことを忘れてしまう
・集中できない
・テストで好結果がでない
・計画どおりに進められない
・好きになれない教科がある
これらの内容はすべて
『やり方がわかっていないから』
さらに
『根本原因が突き止められていないから』
というところに集約できます。
たくさんの保護者様や生徒さんと面談をしてきました。
わずか60分ぐらいの面談の中で、保護者様は保護者様の、生徒さんは生徒さんの悩みがあることがわかります。
生徒さんは勉強を実際に行うプレイヤーですので、
保護者様の思いを踏襲しつつ、プレイヤーである生徒さんの状況を正確に把握すること。
まずはここを重視します。
お話をしていく中でわかるのは、お子さんたち、生徒さんたちは、なりなりに悩みを抱えているといことです。
具体的に
「単語が覚えらない・・・」
「用語・語句が覚えられない・・・」
「計算はまあまあ出来るけど、文章題になるとわからない」
「中1ぐらいまではわかったけど、中2からよくわからない」
など、自分の言葉で困っていることを伝えてくれます。
これも実は、『やり方がわかっていない』というです。
やり方がわからなければ上達は遅くなる
これは、学びの世界でも、スポーツでも、日常の暮らしの中でも言えることですよね。
ここに子どもたちの悲痛な叫びがあります。
まとめると、
子どもたちは「決して勉強が嫌いなのではない、単にやり方がわからないだけ」
このように言えるでしょう。
【よくある具体例①】
国語の文章題があったとします。
ずらずらをびっしり書かれた文章を見た瞬間、やる気失せる・・そんな声が聞こえてきそうなぐらいの文量です。
国語の勉強、国語の解き方がわからない生徒さんは、まずその見た目で、もう問題を解こうとする気持ちが失せてしまったり、記述問題においては空欄にしてしまいがちです。
国語の理解が出来ていて得意な生徒さんは、解き方を知っています。
物語分、小説文、随筆、説明的文章、論説文と種類が違っても解法がわかっているため、しっかりと解答出来ます。
また、解答の仕方もよく理解しています。
「●●は何故か?」と問われた際に「~~だから」と模範解答的な記述に仕上げられるのです。
【よくある具体例②】
これはとても多いのですが、英語が得意な生徒さんと、不得意な生徒さんでは、法則があります。
それは、「単語の覚え方」でわかります。
単語を覚えることは、英語学習の初歩となるため、今では小学校5・6年生の教科化された学校の授業でも単語習得は進められているはずです。
英語が得意な生徒さんで、単語を覚えることが苦となっている生徒さんはいないです。
逆に英語が不得意な生徒さんは、ほぼ100%の子たちが、単語で苦労しています。
また、文法の理解が曖昧なまま進んでしまっていることが圧倒的に多いです。
英文法、英文の構造を理解することは、大変重要で、中学時代に身につけなければずっと苦労することになります。
英語は言語学習であるがゆえに、文法はすごく大切なのです。
【よくある具体例③】
数学の文章題の件です。
これもよく聞くことですが、「計算は出来るけれど、文章題になると~」というものですね。
この内容は、生徒さん本人とか、保護者様からもかなり多く聞く悩みです。
正直、そういうシーンに出くわすことは、生徒さんたちの実際の定期テストの解答とか、普段の指導報告書でもよく見られます。
この点は、付け加えなければならない検証がありまして、
実は、複合的問題になると計算でもミスが多いことがすごく多くあります。
つまり「計算でも」難ありの状態であることが発見できます。
これらのすべては、学習の出来なくなっている根本原因を放置してしまったことで起こっている問題であると言えます。
しかし、
ご安心ください。
私たちは、お子さんの学習状況を伺って
どうやら『やり方がわかっていない』ようですね・・というなんだか冷たい響きの言葉で片付けることはありません。
自分自身の学習状況を見つめ直すチャンスがあると捉えてもらえたらありがたいです。
勉強についての不安や悩みがあるからこそ、私たちの門を叩いてくれるのですから、その瞬間から真剣に携わって参ります。
ここからが重要です。
「根本原因を一緒に探ってみませんか?」
頭が痛い、お腹が痛い、背中が痛い、膝に違和感を感じる・・・自分の身体をよく知っているのは自分ではありますが、実際に病院でしっかりと検査を受けて、診断を受けたときに、原因がわかれば治療法が見つかりますよね。
お腹がかなり痛いぞ!これはきっと何か悪い食べ物にあたったんだ・・食中毒か!?と思って病院で診てもらったら、レントゲン撮影をして石が発見され、実は尿管結石だった・・・
こういうこともあるのです。
自分の見立てと専門家の診断は全く異なる。
だからお医者さんは必要不可欠なのです。
上記の状態を自己判断して、市販の胃薬をいくら飲もうと絶対に治らないです。
石があったら、大きさによっては手術とか、レーザー粉砕しなければどうしようもないのです。
勉強においても一緒です。
勉強が上手く捗らず、やり方がわからないまま、ずっと同じ方法を信じてやってみたけれど効果が上がらない場合は、やはり根本原因を探る必要があります。
ここで再度、お子さんたちの悩みを見てみましょう。
・やり方がわからない(ダントツでこれが多いです)
・やる気が出ない
・すぐ忘れてしまう
・集中できない
・テストで結果が出ない
・計画通りに進められない
・好きになれない教科がある
何故、そうなってしまったの?どうやったら解決できるの?
これは学習における根本原因を見出してあげることが第一歩になるのです。物事には必ずきっかけとか、最初の一歩があります。
そして結果もあります。
もし・・・そのとっかかりとか、最初の一歩が間違っていたら・・・
きっと気付かないまま、根本原因を見出せないまま先に進んでいくことになります。
これで学習効果があがるでしょうか?
強引にねじ伏せる学習法もあります。多少やり方が間違っていても、根本原因をパーフェクトに押さえなくても、ねじ伏せて突き進んでいく方法ですね。
これはこれで時に有効ですが、実際タイムロスに繋がります。しかも大幅な。
武士(もののふ)のやばせの舟は早くとも急がばまわれ瀬田の長橋
この和歌が「急がば回れ」のルーツだと言われています。
急がば回れ
私は、学習に関しても もっともフィットするものと考えます。
ここで注意しなくてはいけないのは、
急がば回れ→なるほどさかのぼって勉強すればいいだな
この端的な見方で、遮二無二やっても これまたずれてしまうことが往々にしてあるということです。
勉強には道筋があり、手順も重要です。
知識の積み上げは、まるでテトリスで下から積み上げてしっかりとピースをハマらせながら進ませることが重要で、これは力技でやることではないです。
だから計画とか、学習のためのテキストだとか、ノートの取り方だとか、そういうディテール指導が必要になってくるのです。
まずは、根本原因を探ってみませんか。
城南コベッツ京成中山教室で、最初のとっかかりとして推奨するのは、学習診断です。
所要時間は10分程度です。
世の中はどんどん変わっていきます。
学習方式も科学される時代になっています。
根っこの部分
根本原因がわからないままの学習は結果、遠回りになってしまいます。
まずは根本原因を10分間で知ってほしいのです。
お金を出して授業を受けさせれば成績が上がる
講習を受けさせればきっと成績が上がる
これらは、内実を理解しないままだと、かえって高コストになってしまいます。
最短距離で学びを加速していく・・・
それがatama+です。
私たちの学習は、AIと人間が融合し、生徒さん個々のために真剣に考え、保護者様のお財布にも優しいシステムで、徹底したサポートを行うものです。
是非、体現されてみてください。
成績が上がる仕組みがわかれば誰でも成績は必ず上がります。
一人一人の生徒さんに手厚い指導を約束いたします!!
お父様、お母様、宜しければ是非一度教室見学を兼ねて、教室でお話させて頂けませんか。
熱情溢れるスタッフが丁寧に誠意をもって対応させて頂きます。
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