城南コベッツ勝田教室

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2024.02.10

2・3月号 解答・解説

答え 25.12㎤

➀公式を利用する解き方

 (2×2×π)×6÷3

 =8×π

 =25.12(㎤)

➁大小2つの円すいに分けて求める解き方

  大きな円すいの高さをa、小さい円すいの高さをbとすると

  (2×2×π)×a÷3+(2×2×π)×b÷3

  =4×π×(a+b)÷3

  =4×π×6÷3

  =8×π

  =25.12(㎤)

1月号 解答・解説

答え (1)111個  (2)1   (3)407

解き方
   (11,3,1,1,5の5つの数字が繰り返されていく。
      この組み合わせが、185÷5=37より、37回出てくる。
      この組み合わせ1セットの中に、1は3個あるので、
        3×37=111
   
   (2)真ん中の数は、(185+1)÷2=93番目だから、
      93÷5=18あまり3
      あまり3だから1,3,1,1
      したがって、93番目は1

   (3)この組み合わせ1セットの和は、
       1+3+1+1+5=11
      したがって、11×37=407



答え (1)57㎠   (2)21.5㎠  (3)71.5㎠

解き方
   (1)10×10×3.14÷2-20×10÷2=57

   (2)ADと半円との接点をE、DCと半円の接点をFとすると
      四角形EOFDは1辺10㎝の正方形となるので、
      10×10ー10×10×3.14÷4=21.5

   (3)ADと半円の交点をPとし半円の中心をOとしPOを結ぶ。
      DCとの交点をGとしGよりPOに垂線GHをひく。
      すると、直角三角形GHOができる。
      また、四角形HOIJは正方形なので、
      各GOH=45度、角GOJ=90度

      図形JKIGPは10×10×3.14÷4+10×10÷2
      =128.5
      20×20÷2-128.5=71.5
      


冬号 解答・解説

<答え> 4:1:5 
 
ダブルちょうちょで考えます。
➀三角形AFEと三角形CDF
 AF:FC=2:3
➁三角形ABGと三角形CDG
 AG:GC=3:3=1:1

そのあと、それぞれの比を比あわせします。

そうすると、AF:FG:GC=4:1:5となります。

  

2024.02.01

毎年出題形式が変わっていると言っても過言でない「茨城県立高校入試」の出題形式を予想したいと思います。 最近の出題形式の変化は以下の通りです。
2021年 最後の記述式の年 作図・証明問題・英作文出題←採点ミスが発覚、問題となった年
2022年 ほぼ記号となりました。 国語さえも記号でした。
2023年 中学入試で記号が戻りました。 高校入試では数学において少しだけ記述が戻りました。 国語では抜き出しが復活しました。 英作文はありませんでした。
2024年 中高一貫校入試において、適性検査Ⅰで13ページ、適性検査Ⅱで14ページの文章を45分という短い時間に読ませ、解答させるものに変化しました。 また、記述問題も増えました。 中学入試の変化を見ますと、高校入試でも記述が戻ってくると予想されます。