小田急相模原駅前教室のメッセージ
個別指導授業の指導報告を毎回お送りしています。
2025.03.14
教室長の村上です。
城南コベッツ小田急相模原駅前教室では
Studyplus社の「Studyplus for school」を導入しており、
個別指導の毎回の指導内容を全て記録しております。
その指導記録内容は
保護者様へ全てLINEにて配信しております。
※コベッツ全教室で導入されているわけではありません
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リニューアルした24年3月以前も、
紙での指導記録はあったのですが、
生徒が何ができるようになったか、
何につまづいているか等は教室内で共有されるのみでした。
1週間で塾に来るのは、80分週2回の生徒だと160分(2時間40分)。
これは1週間168時間のうち、たったの4%に過ぎません。
塾での学習はもちろん大事です。
しかし、その塾から出された宿題をやったり、
学校の学習(ワークなど)を進めたりと、
塾以外でどれだけ勉強できるかが大事な中、
塾で何をどのようにやっているかが分からなければ、
保護者様も家で怒っていいのか、褒めていいのかも分からないですよね。
中学で単元テストが始まり、日々の学習がより重要になってきます。
「月に1回指導記録が郵送で来る」
「定期的に面談がある」なんて塾もありますが、
それでは遅くないでしょうか。
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指導記録送信は
過去すべての指導記録を送信させていただいております。
「3営業日以内にお送りする」というお約束で、
基本的には翌日にお送りしております。
カルテの送信は講師ではなく、教室長が行っています。
つまり、教室長は全てのカルテに目を通しています。
授業状況が気になったり、講師が指導に困っている様子があったら、
講師と授業方針を調整することもあります。
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★お送りしている指導記録の内容例はこのような感じです
10月22日(火)6曜日限 遅刻(5分) 教科:英語 講師:相模
■使用テキスト(ページ/単元) フォレスタ中2英語P98~103
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■前回の宿題
②課題あり※②は理由と対応
学校の課題に追われ、2ページやっていなかったので、授業で扱いました。
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■授業の理解・様子
今後の注意・アドバイス
今日は関係代名詞のthatをやりました。
thatに変わることで、thatが主格になる問題の間違えが増えていたので気をつけましょう。
テストの時も大文字小文字、アルファベットの丁寧さで減点をうけていたので、
普段の授業から丁寧に書くようにきをつけましょう
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■今回の宿題(テキスト/ページ)
P100~101 / P104~105のExecise
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と簡単ではありますが、分かる情報が沢山あるかと思います。
カードをかざすことで入退室時に通知メールが届くシステムもありますが、
指導記録で遅刻しているかが改めて分かり、
宿題を全てやっていっていないことも分かります。
また、ご自宅で教科内容を教えなくても、
ノートを見て、丁寧かどうかを注意した方が
今後のテストのために大事そうだということも分かるのではないでしょうか。
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某大手塾からの転塾を検討されてる方が入会前の面談で、
「私(保護者)から塾に聞いて初めて、
遅刻したり宿題で抜けがあることを指摘された。
早く言ってくれれば早く子どもに指導できたのに
1か月経ってからでは子どもに言っても響かない」と仰っていて、
まさにそうだろうなと感じました。
Studyplus for schoolは保護者様からLINEを頂くこともできるので、
「英検対策をしてほしい」「この部分が分からなかったようだ」
などご要望をいただくこともできます。
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塾内での指導は教務統括教室長を始め、講師、教室にお任せください。
指導記録は塾内でも重視していますが、
塾以外の学習について、保護者様がお子さまにどの接するかの指標に
なればと考えております。
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学習相談/体験授業授業はコチラから⇒問い合わせ
※まずお電話かメールでご状況をお伺いさせていただいております!