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「プログラミング的思考」を身につけよう!~なぜ、プログラミング教育が「義務教育」で「必修」なの?~【城南コベッツ雀宮教室】
2024.07.24
こんにちは!
こんばんは!
おはようございます!
おやすみなさい!教室長の知野です!
さて、皆さん。
プログラミング授業が小・中・高で
「必修」になっていること
ご存じですか?
ITの普及に伴い、小学校・中学校・高校でのプログラミング教育の必修化されました。
しかし、実際にどのような授業になるのかがよく分からないという方も多いと思います。
ここでは小学校・中学校・高校におけるプログラミング教育の実施されている授業内容、そして、なぜ必修化されたのか、について解説します。
何故プログラミング教育が必修なの?
先述の通り、現在は小中高問わず、プログラミング授業は「必修」です。
ただ、プログラミングといいますと、英語交じりの難解なプログラムやコード、いわゆる「専門職」を連想される方がほとんどだと思います。
中にはIT系の会社で働いておられる保護者様もいらっしゃることでしょう。

ただ、大切なのは
なぜ「教育現場」で
プログラミングが必修になっているのか、ということです。
学校教育は教養を身につける場です。
そのため、特に義務教育(小・中)の中では、英語交じりのプログラムやコードを事細かに詳しく学習するわけではありません。
ここで、教育現場でプログラミングが必修化された背景として
大きく2つあると私は考えております。
①プログラミング=「一般教養」になってしまった。
社会のIT化が進む現代において、プログラミングはあらゆる業界で用いられています。
例えば、お店に入る時の体温計で、37.5以上だと赤ランプ、それ以外だと緑ランプになるものを見たことがあると思います。
それは簡単に言うと「条件分岐」の考え方です。
このように、日常にはプログラミングがあふれているため、まずは知識として学習する必要が出てきたわけです。
小学校から中学校、中学校から高校へ進学した時点での子ども達のプログラミング経験・能力に差があり、そのことが学校でも意識され始めています。
②「プログラミング的思考」を学ぶ必要性がでてきた
今までの授業はどちらかといえば...。
とあるパターン化された解き方があり、
そのパターンに当てはめて問題を解決する授業という授業でした。
それに対して「プログラミング的思考」とは、
「最終的な目標から逆算して考える」
「何らかの目的を達成する方法を、論理的に考える力」のこと。
例えば...。
・学校のテストや日々の勉強で、間違えてしまった問題に対して「なぜ間違えてしまったのか」という解答プロセスを分析し、できるようになるために行動する力。
・学校の掃除の時間に、窓を開けて机を移動して...。「なぜはじめに窓を開けるのか」を考える。つまり、何気ない行動でも、意味があることを考える力。
・もっと日常に寄せると...。料理を例に出します。
とある料理をつくるため、鍋に○○を入れて、その後△△を入れて...。「なぜ最初に○○を入れるのか」。これは火を通しにくいからなはずです。これもプログラミング的な思考なわけです。
★ただ・・・
一方で学校では十分にプログラミング(情報)を指導することができない状況です。
→要因は主に指導者不足と時数不足。
ギャップを埋める上で、より塾・スクールの位置づけが重要になるのです。

※以下:文部科学省「小学校段階における論理的思考力や創造性、問題解決能力等の育成とプログラミング教育に関する有識者会議」より引用
https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/122/index.htm
これからの時代はテクノロジーが発展する中、今人間がおこなっていることの多くをロボットやAI(人工知能)がおこなうようになったり、さまざまな物の動きがインターネット経由で最適化されたりするなど、情報技術がますます生活に溶け込んでいくことが予測されています。
そのような時代をこれから生きていく子どもたちは、
情報技術を活用できる力を身につけておくことが重要となります。
また、従来にはなかったような状況に直面することも増えるでしょう。
このような場面でも、慌てず論理的に考える力も求められると考えられます。
情報技術を活用できる力と論理的思考とが合わさった力とは、
すなわち「プログラミング的思考」そのものであると言えます。
したがってプログラミング的思考は、将来プログラミングに携わる仕事に就きたい子どもに限らず、
これからの時代を生きていくにあたって普遍的に必要となる力だと考えられます。

補足:高校でのプログラミング教育とは?
それでは、高校でのプログラミング教育とは?
★情報1
高校では、「情報Ⅰ」という科目が新設されました。
これは全員必修となっており、
2025年の共通テストにも実装されることになっています。

なんと!!
ということで、これはどんな内容なのでしょうか?
・情報社会の問題解決
・コミュニケーションと情報デザイン
・コンピュータとプログラミング
・情報通信ネットワークとデータの活用
この4つの内容を学習することになっています。
例えば、「メールの送り方:ccとbccの違い」なども情報の内容に入っていますが、「情報社会の一般常識」の授業ですね。
また、暗号パスワード作成の授業もあります。
ただ、「いいパスワードの作り方」を教える授業ではなく、「いいパスワードとはどんなパスワードか」を考える授業が実践されているのです。
これはまさしく「プログラミング的思考」です。
そして、その中の1つに「プログラミング」の授業が入っています。
あくまで、大切なのは
・「実社会でどのように情報技術が役立つかを考える」こと
・情報社会を生きる我々がいかに「最終的な目標から逆算」をし、それを実行していくための力を養えるか
これが最終的な「情報1」という科目のゴールなのです。

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①初級コース:基本的なプログラミングの考え方。
②中級コース:大学入試を見据え、専門的で高度なプログラミング
をそれぞれ学んでいく形です。
①初級コース
使用言語:Scratch
※初級コースは導入パートとメインパートに分かれます。
☆導入パート(約3か月)
なんと、【マインクラフト】の教育版を使用し、
図形やイラストを組み合わせて「視覚的」にプログラミングの基礎概念を学びます。

マインクラフトの世界に用意された「キュレオシティ」を探検しながら、
プログラミングの基本の考え方を学びます。
マインクラフト内のロボット「エージェント」にプログラミングをして、
様々なミッションをクリアしていきます。
☆メインパート(約2~3年)


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420種類のゲームを作りながらプログラミングの基礎約30概念を習得します。
シューティングゲームやバトルゲームなど、
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おはようございます!
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さて、皆さん。
プログラミング授業が小・中・高で
「必修」になっていること
ご存じですか?
ITの普及に伴い、小学校・中学校・高校でのプログラミング教育の必修化されました。
しかし、実際にどのような授業になるのかがよく分からないという方も多いと思います。
ここでは小学校・中学校・高校におけるプログラミング教育の実施されている授業内容、そして、なぜ必修化されたのか、について解説します。
何故プログラミング教育が必修なの?
先述の通り、現在は小中高問わず、プログラミング授業は「必修」です。
ただ、プログラミングといいますと、英語交じりの難解なプログラムやコード、いわゆる「専門職」を連想される方がほとんどだと思います。
中にはIT系の会社で働いておられる保護者様もいらっしゃることでしょう。

ただ、大切なのは
なぜ「教育現場」で
プログラミングが必修になっているのか、ということです。
学校教育は教養を身につける場です。
そのため、特に義務教育(小・中)の中では、英語交じりのプログラムやコードを事細かに詳しく学習するわけではありません。
ここで、教育現場でプログラミングが必修化された背景として
大きく2つあると私は考えております。
①プログラミング=「一般教養」になってしまった。
社会のIT化が進む現代において、プログラミングはあらゆる業界で用いられています。
例えば、お店に入る時の体温計で、37.5以上だと赤ランプ、それ以外だと緑ランプになるものを見たことがあると思います。
それは簡単に言うと「条件分岐」の考え方です。
このように、日常にはプログラミングがあふれているため、まずは知識として学習する必要が出てきたわけです。
小学校から中学校、中学校から高校へ進学した時点での子ども達のプログラミング経験・能力に差があり、そのことが学校でも意識され始めています。

②「プログラミング的思考」を学ぶ必要性がでてきた
今までの授業はどちらかといえば...。
とあるパターン化された解き方があり、
そのパターンに当てはめて問題を解決する授業という授業でした。
それに対して「プログラミング的思考」とは、
「最終的な目標から逆算して考える」
「何らかの目的を達成する方法を、論理的に考える力」のこと。
例えば...。
・学校のテストや日々の勉強で、間違えてしまった問題に対して「なぜ間違えてしまったのか」という解答プロセスを分析し、できるようになるために行動する力。
・学校の掃除の時間に、窓を開けて机を移動して...。「なぜはじめに窓を開けるのか」を考える。つまり、何気ない行動でも、意味があることを考える力。
・もっと日常に寄せると...。料理を例に出します。
とある料理をつくるため、鍋に○○を入れて、その後△△を入れて...。「なぜ最初に○○を入れるのか」。これは火を通しにくいからなはずです。これもプログラミング的な思考なわけです。
★ただ・・・
一方で学校では十分にプログラミング(情報)を指導することができない状況です。
→要因は主に指導者不足と時数不足。
ギャップを埋める上で、より塾・スクールの位置づけが重要になるのです。

※以下:文部科学省「小学校段階における論理的思考力や創造性、問題解決能力等の育成とプログラミング教育に関する有識者会議」より引用
https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/122/index.htm
これからの時代はテクノロジーが発展する中、今人間がおこなっていることの多くをロボットやAI(人工知能)がおこなうようになったり、さまざまな物の動きがインターネット経由で最適化されたりするなど、情報技術がますます生活に溶け込んでいくことが予測されています。
そのような時代をこれから生きていく子どもたちは、
情報技術を活用できる力を身につけておくことが重要となります。
また、従来にはなかったような状況に直面することも増えるでしょう。
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すなわち「プログラミング的思考」そのものであると言えます。
したがってプログラミング的思考は、将来プログラミングに携わる仕事に就きたい子どもに限らず、
これからの時代を生きていくにあたって普遍的に必要となる力だと考えられます。

補足:高校でのプログラミング教育とは?
それでは、高校でのプログラミング教育とは?
★情報1
高校では、「情報Ⅰ」という科目が新設されました。
これは全員必修となっており、
2025年の共通テストにも実装されることになっています。

なんと!!
ということで、これはどんな内容なのでしょうか?
・情報社会の問題解決
・コミュニケーションと情報デザイン
・コンピュータとプログラミング
・情報通信ネットワークとデータの活用
この4つの内容を学習することになっています。
例えば、「メールの送り方:ccとbccの違い」なども情報の内容に入っていますが、「情報社会の一般常識」の授業ですね。
また、暗号パスワード作成の授業もあります。
ただ、「いいパスワードの作り方」を教える授業ではなく、「いいパスワードとはどんなパスワードか」を考える授業が実践されているのです。
これはまさしく「プログラミング的思考」です。
そして、その中の1つに「プログラミング」の授業が入っています。
あくまで、大切なのは
・「実社会でどのように情報技術が役立つかを考える」こと
・情報社会を生きる我々がいかに「最終的な目標から逆算」をし、それを実行していくための力を養えるか
これが最終的な「情報1」という科目のゴールなのです。

★QUREOプログラミング教室の紹介!
マインクラフトの世界で
プログラミングをやってみよう!!
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コースは2つ!!
①初級コース:基本的なプログラミングの考え方。
②中級コース:大学入試を見据え、専門的で高度なプログラミング
をそれぞれ学んでいく形です。
①初級コース
使用言語:Scratch
※初級コースは導入パートとメインパートに分かれます。
☆導入パート(約3か月)
なんと、【マインクラフト】の教育版を使用し、
図形やイラストを組み合わせて「視覚的」にプログラミングの基礎概念を学びます。

マインクラフトの世界に用意された「キュレオシティ」を探検しながら、
プログラミングの基本の考え方を学びます。
マインクラフト内のロボット「エージェント」にプログラミングをして、
様々なミッションをクリアしていきます。
☆メインパート(約2~3年)


オリジナル教材を使って、
420種類のゲームを作りながらプログラミングの基礎約30概念を習得します。
シューティングゲームやバトルゲームなど、
学習を進めるとより高度なゲーム作りに挑戦できます。
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