さて、先日共通テストが実施されましたね。そして、今回から新たに加わった科目があります。それが・・・情報Ⅰです。
その中には、第3問にプログラミングの問題が実装されています。ついに「入試」にプログラミングが入る時代となりました。★プログラミング教育の必修化について
そもそも論、実は今、小学校は2020年、中学校では2021年からプログラミングは必修です。今回の共通テストで情報が出題されたように、学校教育では必修になっています。
実際に小学校の新学習指導要領では、
以下の2つの学習活動が定められています。①児童がコンピュータで文字を入力するなどの学習の基盤として必要となる情報手段の基本的な操作を習得するための学習活動②児童がプログラミングを体験しながら、コンピュータに意図した処理を行わせるために必要な論理的思考力を身に付けるための学習活動①はタイピングをはじめとしたコンピュータの活用スキル②はコンピュータを動かすための考え方(=論理的思考力)を身につけることとなります。大事なことは、プログラミング教育が必修化するのは、
「プログラミング的思考を身につけるため」です。
つまりは「順序立てて考え、試行錯誤をし、物事を解決する力」
になります。
プログラミング教育必修化というのは、
パソコンを使うスキルを身に付けるだけが目的ではない
のです。
この論理的思考力は、国語や算数/数学はもちろん、他の科目でも当然要求されますし、これから大人になったときに、様々な場面で絶対に活きてきます。そこで、城南コベッツではQUREOプログラミング授業を取り入れる運びとなったのです。
★QUREOプログラミング教室の紹介!
コースは2つ!!①初級コース:基本的なプログラミングの考え方。②中級コース:大学入試を見据え、専門的で高度なプログラミングをそれぞれ学んでいく形です。①初級コース使用言語:Scratch※初級コースは導入パートとメインパートに分かれます。☆導入パート(約3か月)なんと、【マインクラフト】の教育版を使用し、図形やイラストを組み合わせて「視覚的」にプログラミングの基礎概念を学びます。
マインクラフトの世界に用意された「キュレオシティ」を探検しながら、
プログラミングの基本の考え方を学びます。
マインクラフト内のロボット「エージェント」にプログラミングをして、
様々なミッションをクリアしていきます。☆メインパート(約2~3年)
オリジナル教材を使って、
420種類のゲームを作りながらプログラミングの基礎約30概念を習得します。
シューティングゲームやバトルゲームなど、
学習を進めるとより高度なゲーム作りに挑戦できます。
習得できる概念はコチラ↓↓↓

②中級コース
使用言語:Javascript

文字や記号、数字だけを使い、
ホームページやゲーム等を作りながら、
楽しく「本格的」なプログラミングを学びます。
さらに、当塾では、全コース共通で
「タイピング練習」
を設けます!

正しい指の置き方から徹底指導!
早く・正確に打てるように練習していきます。
~プログラミング能力検定~
プログラミング能力検定は、順次処理、条件分岐、繰り返し、変数など、プログラミングの概念の理解度を体系的に分析・評価することで受験者のプログラミング能力を詳細に測り、それまでの学習成果を証明すると共にその後の効果的な学習に繋げることができます。
合格したら賞状もでますので、モチベーションアップ!
QUREOプログラミング教室のカリキュラムは 「プログラミング能力検定」に準拠しており、日々の授業が検定対策になります。
以上になります。
「流行ってるしなんとなくプログラミング教室始めてみた」という塾が多いなか、
QUREOを使いながら独自のカリキュラムで進める当校は必ずお子様のプログラミング力をあげてみせます。