2025.02.15
先日の記事で、高校生向けとして、「大学入学共通テストでの情報Ⅰ科目」
についての情報を発信させていただきましたが、そちらに併せて、
今、小学生の間で、「新たにやってみたい習い事」として人気上位の
「プログラミング」について、本日は書いていきます。
文部科学省のWebサイトでも紹介されている、「Scratch(スクラッチ)」
は、小学校の授業の中でも取り入れられており、多くの小学生が実際に
触れてみたり、聞いたことのある教材ではないでしょうか。
「Scratch(スクラッチ)」は画面上のブロックをつなぎ合わせてプログラムを作ります。主にマウスを使用するため、キーボード操作に不慣れな小学生でも利用することができます。
「10歩動かす」「1秒待つ」といった、画面上にあらかじめ準備されているブロックを組み合わせてプログラムを作り、作ったプログラムによって画面上のキャラクター(初期状態はネコ)が動く仕様となっており、ネコ以外のキャラクターや背景画像も多く用意されているため、それらを使って、多彩な作品を作ることができることで、好評を博しています。
一方で、scratch( スクラッチ )には、プログラミングの知識を体系的に学ぶことの
できる学習カリキュラム(レッスン)がついていないため、教える先生や学校によって学ぶ内容や質にばらつきが出てしまう点もあるのです。
城南コベッツでは、「QUREOプログラミング教室」を併設しており、サイバーエージェントが制作した「QUREO」という教材を使い、初級パートである日本語のブロックを組み合わせた学習を、プログラミングの基礎概念を網羅した体系的なカリキュラムのもとに、個別指導の講師が隣について、生徒さんの不明点に随時フォローしながら、プログラミングを学んでいくため、全ての生徒様が一つ一つ段階を踏みながら、着実に実力を身につけることができます。
そして、ブロックを組み合わせてゲームを作っていく「初級コース」を卒業後は、ホームページやゲーム開発に使われているプログラミング言語「JavaScript(ジャバスクリプト)」を中心に学ぶ、「中級コース」へ移行することができます。
テキストプログラミングというと、「難しい」という印象を持つ方もいらっしゃるかもしれませんが、イラストを交えながらガイドキャラクターのわかりやすい解説を読みながら、簡単なコードを書くことから始めていくため、小学校高学年(小学5年生~)のお子様でも、十分に理解を深められる教材となっています。
そして、2つのレッスン毎に復習パートがついており、その正答率をもとに着実に理解を積み上げられるよう復習を繰り返しながら、カリキュラムを進めていくため、コーディングが自然に身につくことが、大きな特徴です。
そんな魅力の詰まった「QUREOプログラミング」のコースが今だけ限定の
大変お得な入学キャンペーンを実施中なのです。
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