城南コベッツ生田駅前教室

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2025.02.11

今回は、私たちが乳幼児の教室を運営している頃から、 就学した子どもたちに聞かれることで、就学前に学習の習慣ができている子は目標が定まっているので、こうした事は聞いてきませんが、 「歯を磨くように勉強をする」ことができていない子たちに対して城南コベッツ発行の「高校Wach!」より引用してお伝えいたします。  「どうして勉強をするの?」と子どもたちにこの質問をされたことがある人は多いかもしれません。 では、この質問にどう答えたらいいのでしょう。ある回答例としては、「勉強をすれば、あなたの人生の可能性が広がるからだよ」でしょう。この意味としては「勉強をすれば偏差値の高い学校に入学でき、就職の際の選択肢が広がる」ということだと思います。つまり、ここでは「勉強=より偏差値の高い学校へ入学するため」ということになります。 これを真っ向から否定できる人は少ないかもしれません。実際、多くの子どもたちが文字通り「必死になって」勉強するのは、受験という目標が明確に生まれる中学3年生だったり高校3年生だったりします。逆に受験がなければ、多くの子どもたちは「自主的に」勉強なんてしません。 大人たちは自身が受験をしてきた経験から、子どもたちに勉強の大切さを伝えようとします。しかし、子どもたちは、その話が熱を帯びれば帯びるほど冷めてしまうかもしれません。大人と違って、子どもたちはそんな未来のことなど想像できないからです。では、どうして勉強をするのでしょうか僕も長らくこの答えには窮していたのですが、最近はこのように答えています。「それは、あなたがいろいろなモノやコトとつながるためだよ」 我々が生きる世界は、さまざまな「意味」であふれています。しかし、それらの意味を知らなければ、人はそれらとつながることができず、ただ通り過ぎてしまいます。マンホールが丸いのはどうしてだろう?太陽はどうなっているの?海外の人たちはどんな言葉を話しているの?...。 知りたかったらGoogleで調べたらいいと思うかもしれませんが、意味を知らないことを自分で調べることなんてできません。加えてGoogleは、その人の関心に沿った情報をどんどん提案してきます。そのため、そのままでは自分の関心のある狭い範囲の中でしか生きることができません。 実は、勉強をすることの意味なんてものは、勉強をする前の人には説明できないのではないかとも考えています。初めからその有用性が示されている商品にばかり囲まれている私たちからすると、「勉強した結果は勉強した後にしか分からない」なんて言われると不安になるかもしれません。でも、そもそも勉強とは「自分の知らない自分になる過程」だと捉えれば、こうした考えも受け入れられるのではないでしょうか。

2023.08.25

"暑い日が続きますが、皆さん勉強がんばっていますか? 夏休みももう終わってしまいますね。
今回は9月からの学習への取り組み方についてお話したいと思います。

まずは、受験学年以外の皆さん
夏休みが明ければ、また新しい範囲の授業がどんどん進んでいくと思います。
これまでより難しく感じたり、進行が早いと感じたりすることもあるかもしれません。
ですが、それは夏休みで授業や勉強の癖が抜けてしまっていたり、
授業の感覚を忘れていたりしているだけのことで、波に乗ってしまえばなんてことはありません。
まずは必死にノートを取ってみてください。
分からなくてもとりあえずノートだけは取っていれば、置いていかれることはありません。
分からないことがあったら、先生にたくさん質問しましょう。
忘れている内容があれば、これまでのノートや教科書を復習してみてください。
そうしている内に、だんだんとペースを掴めてきて、またこれまで通りに感じられると思います。

次に、中3生の皆さん。
受験の山場である夏休みが終わってしまいました。
これまでは部活や学校の授業で大変だったかもしれませんが、
これからは受験に向けて頑張っていかなければなりません。
学校の定期テストのための勉強だけではなく、日頃から勉強する癖を付けましょう。
平日の勉強時間は、学校の宿題以外で3〜4時間を目指してみてください。
また、これからは教科書や問題集の問題だけでなく、
入試で出題された問題の演習をしていく必要があります。
定期テストとはタイプの違う問題も多いので、得意な分野から取り組んで慣れていくのも手だと思います。

最後に高3生の皆さん。
夏休みも明けて、推薦入試などの早い時期の入試は始まっていくと思います。
過去問演習や問題分析など、必ず大学ごとの対策を行ってから本番を迎えるようにしてください。
まだ入試まで数ヶ月はある人も、一度過去問を解いてみましょう。
今はそれぞれの課題に対して演習などを行っていると思いますが、
過去問を解いてみることで、自分には何が足りていないのか、
どの課題を克服する必要があってどれくらいの練習がいるのかなど、
具体的に何をすればいいかが明白になると思います。
どんなに入試が近づいてきても、基礎を怠っていい結果が出ることはありません。
遠回りに思えても基礎を大切にして、飛び抜けたことはせず、地道に着実に努力を重ねていってください。

くまモンと同じ出身地の 大学院生 M講師より

それぞれ状況や目標は違うと思いますが、皆さん頑張ってください。応援しています。"

2023.08.07

猛暑の中、高校見学をされ志望校の選定をされていることと思います。
高校受験はお子様にとっては人生初めての大きな選択ですね。
選定されるにあたってどうしても安全を見込んで「受かる学校=はいれる学校」という選択になると思います。
よって「第1志望の公立高校1校+併願私立高校1校」というパターンが大半を占めると思います。
また合格基準が公立高校は受験当日の学力検査だけでなく内申点も大きく影響しますし、
私立高校の併願推薦では「内申点」が大きく影響します。
ただ、お子様の学力を判断する際の内申点の評価への理解が現在は難しく感じます。
内申点の評価のありかたが「絶対評価」となった内申点で「3」の範囲が幅広く感じます。
「4」に近い「3」の生徒や「2」に近い「3」の生徒まで同じ基準で評価されてしまうのが実態です。
現に昨年度の某公立高校入試の合格者の模試実績の平均偏差値は上昇したが、内申点の平均は下がっている学校もありました。
私立高校の併願推薦などの内申点の基準が絶対的なのか基準に少し幅があるのか注意も必要です。
また公立高校、私立高校にしても「偏差値が高い=子供にとって価値ある学校」とは限らないと思います。
校風が自主性に重きを置いているか管理型なのか、校則の確認などお子様の性格と違和感がないか確認は必要です。
大学受験も目指しているのであれば大学受験に向けたカリキュラムが整っているのか。など。
「偏差値が低い=価値のない学校」でもありません。
高校受験が人生のゴールでもありません。
お子様が高校・大学と進学し社会人になる頃にはロボット・AI・ビッグデータといった
先端技術があらゆる産業や生活に溶け込んでいると思います。
今までの「より多く・より正確に・より早く」正解を出すのではなく
これからは正解はないが必要な課題に対して解決していく力、判断力を求められていくと思われます。
入試問題も傾向として複数の資料やデータを読み取り、思考力、判断力を問う問題が増えてきています。
こういった傾向に対しても模試や最新の問題集を有効に活用してください。
高校の選定また受験を是非悔いのないようのぞんでください。

2023.08.01

7月も終わり、ついに待ちに待った夏休みに突入しましたね!
夏休みの宿題はしっかりと終わるように、計画を立てて進めるようにしましょう。
さて、今回は「夏休みの勉強方法」について、受験生と非受験生に分けて紹介していきたいと思います。
・受験生
受験生にとって夏休みは合否を分けるとても重要な期間です。
この夏で勉強を頑張った人とサボってしまった人との間にはとても大きな差が生まれてきます。
そのためまず受験生は勉強計画を立て、この夏休み期間に何をすべきかを考えることが必要です。
自分の志望校の過去問を実際に解いてみて、今の自分の実力を確かめると良いでしょう。
「自分が苦手な科目・分野は何か」、
「合格するためにこの夏休みでやるべきことは何か」を
考えて計画を立て、有意義な夏休みを過ごしましょう!
・非受験生
非受験生は学校の夏休みの宿題を進めるのはもちろん、
これまで学習した内容の総復習をしていくことも重要になってきます。
4月から習ってきたことや、昨年習った内容を教科書やノートを見直して復習してみましょう。
また、問題集などを使ったアウトプット学習が必要です。
問題を解いてみて忘れている分野があれば、そこの箇所を重点的に復習するようにしましょう!

受験生も非受験生も夏の暑さに負けないで頑張っていきましょう!

現在 運転免許合宿で悲鳴を上げている"S"講師

2023.07.06

暑さがきびしい時期になってきました。
さて、今回は「夏期講習」についてお話ししようと思います。
夏期講習一番大事なのは「苦手をなくす」ことです。
なぜなら、秋以降は過去問や応用問題に力を入れなければいけないからです。
そのためには、夏の間に苦手を一つずつつぶしていく必要があります。
早めに過去問や応用問題に手を出したくなる気持ちはわかります。
が!今はまず苦手分野をいかになくすかを考えましょう。
今、過去問や応用問題に手を出しても、苦手があるとなかなか進めません。
そうすると「解けない」という感覚になり、焦ってしまいます。
効率的にも、精神的にも夏にしっかり苦手をなくしましょう!
苦手を克服する方法は、同じ問題を何回も解く以外にありません。
何回も解くことでだんだん解く方法がなんとなく体にしみこんできます。
苦手だと遠ざけず、まずは一日一回同じ問題を解いてみましょう!
暑い夏になりますが、いっぱい頭にも汗かいて頑張りましょう!
実家は温泉も近いし、山も近いし、夏休みは持ってこいとのこと S講師より